国民健康保険
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国民健康保険への加入方法

国民健康保険への加入方法は、各区役所や市役所などの保険年金課国民年金係などで行うことが出来ます。国民健康保険に加入しなければならないのは、会社などで雇用保険に加入していない場合です。会社を辞めた場合も雇用保険から国民健康保険に切り替えなくてはいけません。会社を辞めて、国民健康保険に加入するには、会社からの健康保険の資格を失ってから14日以内に行うようになります。加入手続きをする場合には、加入方法をよく確認しましょう。加入に必要な書類等は、「会社を辞めたことを証明する離職票」、「家族内で国民健康保険に加入をしている場合には現在持っている国民健康保険の被保険者証」、「加入手続きをする本人を証明できるもの」、「印鑑」になります。本人が国民健康保険の加入手続きが出来ない場合には、委任状が必要になってきます。国民健康保険は、20歳から60歳になるまで、払い続けなければならないものです。しかし、生活をしていくのに困難であった場合や病気などで働くことが出来ない場合には、世帯全体の所得から計算して、国民健康保険料を免除される場合があります。支払っていくのに問題があると言う場合には、保険年金課国民年金係の担当者へ問い合わせてみましょう。全額免除や納付猶予、学生納付特例が認められた期間は保険料を支払うことはありません。国民健康保険料を、追納で、支払をすることで、老齢基礎年金を満額にすることができます。追納を希望する場合は管轄する社会保険事務所に問合せするようにしましょう。

国民健康保険の保険料(国民健康保険の金額)の計算(算出)方法

国民健康保険の保険料というものは、保険料の計算がとても複雑な仕組みになっています。国民健康保険の金額は知っていても、どのような保険料の算出で行われているのかまで知る機会は少ないかと思います。国民健康保険は、次に当てはまる方は、保険料を納めなくても良いと言うことになっています。「職場の保険に加入している本人とその被扶養者」「国民健康保険組合に加入している本人とその世帯」「生活保護を受けている方」です。この基準から外れた場合には、国民健康保険に加入し国民健康保険の金額を支払いをしなければなりません。保険料の算出は、確定申告後に決定されます。国民健康保険料を支払うことで、医療機関での自己負担額等を軽減できるという形になっています。保険料は医療分と介護分の2つから成っています。全体の保険料の計算は、この2つを足した金額になるのです。ただ、介護保険料は40歳から64歳までの加入者の医療分に足されるものです。39歳以下の人は介護保険料は、納める必要がありません。各都道府県で保険料などを問い合わせ出来る機関が変わってきます。東京都の保険料であれば、東京都国民健康保険団体連合会に問い合わせをすると、国民健康保険の全体のことがわかります。法的な部分まで相談に乗ってくれるようになっています。東京都の保険料に関しては専門的な知識をもっている機関ともいえます。

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