各社のがん保険のご紹介と、がん保険の人気ランキング

アリコのがん保険、アフラック(aflac)のがん保険(アメリカンファミリーのがん保険)、チューリッヒのがん保険、セコムのがん保険などの各社のがん保険商品について客観的に説明しています。また、がん保険の人気ランキングをご紹介します。
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(ご注意)下記の説明は、がん保険のイメージを把握していただくための、2008/7/20時点の概要説明です。最新情報とより詳しい情報は各保険会社のHP等を参照してください。 下記に紹介している会社でもさまざまなタイプの別のガン保険を販売している場合があります。 また、このページの情報を元にいろいろな会社の情報を検討してみてください。

アフラック(aflac)のがん保険(アメリカンファミリーのがん保険)

アフラック(aflac)のがん保険(アメリカンファミリーのがん保険)

アフラックには、2008/7/20現在、「アフラックのがん保険 f(フォルテ)」と「優しいがん保険 」があります。 簡単に違いを説明すると「アフラックのがん保険 f(フォルテ)」は普通のがん保険で、「優しいがん保険 」は50歳から80歳の方対象のがんにかかったことがある人でも入れるがん保険です。「優しいがん保険 」については、ここでは説明を割愛します。また、最新情報はアフラックのホームページでご確認ください。

「アフラックのがん保険 f(フォルテ)」は、2008/7/20現在、払い込み期間・保障期間とも終身です。 ただし、加入可能年齢は、0歳〜満80歳です。がん診断給付金は、一時金100万円(上皮内新生物の場合は10万円)で2年目以降ライフサポート年金が4年間にわたり10万円(上皮内新生物の場合は0円)となっています。がん入院保険金(日額)は期間無制限で1万円。通院でも1万円出るようです(制限有り)。がん手術保険金は、一回20万円。死亡保険金が10万円です。そのほか高度先進医療を受けたとき、がん先進医療一時金15万円が支給され、がん先進医療給付金が実費支給されます(制限有り)。

がん診断給付金が少ないですが、先進医療給付金が実費支払われるので、バランスはとれています。死亡保険金が少ないですが、生命保険などでカバーされていれば問題ないでしょう。退院給付金がないのが少々気になります。


アリコのがん保険

アリコのがん保険

アリコは、2008/7/20現在、がん保険の取り扱いはしておらず、医療保険でカバーしているようです。がん保険と医療保険の違いは、医療保険はがん以外の病気やケガ等も保証の対象としている点です。アリコの医療保険「元気によくばり保険」と「女性限定わたしの入院保険」があります。簡単に違いを説明すると「女性限定わたしの入院保険」は女性特有のがん対象商品です。ここでは「女性限定わたしの入院保険」については、ここでは説明を割愛します。「元気によくばり保険」についてもがん部分のみご紹介します。また、最新情報は、アリコのホームページでご確認ください。

「元気によくばり保険」は、2008/7/20現在、保険期間10年で、満18歳〜70歳までの方が対象です。 がん診断給付金は、一時金300万円(上皮内新生物であって入院中に所定の手術を受けた場合、60万円、その他いろいろ条件有り)。 入院保険金(日額)は、がんに限らず、1日につき10,000円。手術保険金は、がんに限らず、一回10万円。退院給付金5万円。 死亡保険金(高度障害を含む)は、特約で対応しており、500万円。通院給付金は1日2000円(制限有り)。

がんの高度先進医療に関する内容はありませんが、がん診断給付金を高額にして対応している感じです。 保険期間が10年毎で契約年齢が70歳までだとすると、70歳以降は保険を使えないことになり、その点が少々気になります。


チューリッヒのがん保険

チューリッヒのがん保険

チューリッヒのがん保険は、「ガン保険(2007)」と「終身ガン保険」があります。ここでは、「ガン保険(2007)」をご紹介します。 2008/7/20現在、1口、2口、3口と口数で申し込むようになっています。下記は1口の場合の給付金です。口数が増えたら、1口当たりの給付金に口数を掛けた金額が支払われます。たとえば、がん診断給付金は、2口の場合、200万円となります。

チューリッヒのがん保険は、2008/7/20現在、保険期間10年で100歳まで自動更新です。ただし、加入可能年齢は、満20歳から満70歳です。 がん診断給付金は、1口につき一時金100万円(上皮内新生物の場合、1口につき10万円、制限有り)。 入院保険金(日額)は、1口につき1日につき10,000円(支払日数無期限)。手術保険金は、手術の種類により、1口につき一回5万円〜100万円。1口につき退院給付金5万円(制限有り)。 死亡保険金(高度障害を含む)は、特約で対応しており、300万円、500万円、1000万円コースがあります。 通院給付金は1日5000円(制限有り)。がんの高度先進医療に関する内容はありませんが、希望する場合、口数を増やしてがん診断給付金を高額にして対応する感じです。

「ガン保険(2007)」では、100歳まで保険期間が自動更新されます。100歳以後、がんになった場合、保険が使えないのが少々気になります。 その場合、「終身ガン保険」を検討するとよいでしょう。ただし、終身保証の場合、がん診断給付金が半額になり、がんの高度先進医療 が受けられなくなることが気になります。退職金などでカバーできるかどうか検討してみましょう。


「セコムのがん保険」

セコムのがん保険

セコムのがん保険は、保証は100歳までです。ただし、加入可能年齢は、満16歳〜満74歳です。 入院保険金が、入院費用保険金とがん入院諸費用保険金に分かれています。 入院費用保険金と手術保険金が、定額でなく実額払いとなっています。 つまり、掛かった費用分だけ全て保証してくれる仕組みです(制限あり)。 がん入院諸費用保険金は入院開始時、10万円支給され、その後1日につき10,000円(支払日数無期限)です。 自由診療、公的保険診療について同様です。退院給付金50万円(65歳以上10万円)です。死亡保険金はありません。

がん診断給付金がありませんが、その代わり高度先進医療を含めて(←加入前に必ずセコムに確認してください)実費を全て負担してくれる点が特徴です。 死亡保険金はありませんが、生命保険でカバーされていれば問題ないでしょう。 100歳以後、がんになった場合、保険が使えないのが少々気になります。退院給付金が高額なのが特徴です。 保険会社が実費負担なので退院を促す意味があるのでしょう。


がん保険の人気ランキング

この「がん保険の人気ランキング」は、2007年7月20日時点の下記名称で検索エンジンYahooの月間検索回数をみて、検索回数の多いものを上位にしています。 また、上記で紹介以外の保険会社も任意で選んでいます。

※順位:名称
1位:アリコ がん保険
2位:チューリッヒ生命 がん保険
3位:セコム損保 がん保険
4位:AIU がん保険
5位:アメリカンホーム・ダイレクト がん保険
6位:東京海上日動あんしん生命 がん保険
7位:損保ジャパンひまわり生命 がん保険
7位:三井住友海上きらめき生命 がん保険

注意:上記人気の高い会社の商品が必ずしもあなたにとって良い商品とは限りません。ご留意ください。